[限定公開]尿酸値と「感染症」の意外な関係、そして落語と「ちゃっ八」の話

先月の限定記事で「健康診断」に行くと話してましたが・・・
行ってきました!
「協会けんぽ」の最低限プランなのでかなりお安く受けることができました
*お支払いは2600円くらいでした
どの病院で受けるかは自由で、東区の総合保健センターが最寄りだったのですが
「行ってみたい・・・」という好奇心で「メディメッセ桜十字」へ行ってまいりました
まず、更衣室で着替えるのですが、
健康診断といえば思い浮かぶ薄い水色の病院着みたいなものではなくて
スーパー銭湯の館内着みたいなグレーのジャージでした(厚手で安心感あり)
バリウム検査は辞退したので、かなりサクサク検査は進みました
とにかくスタンプラリーのような流れ作業!
11時15分スタートで12時すぎには終わってましたね〜
尿酸値が低いと感染症にかかりやすいって知ってました?
そして数日前に結果が届き、数値を確認すると私の尿酸値に少し変化がありました。 もともと私は4.3mg/dLと、基準値の中でもかなり低め。しかし、今回はそこから少しだけ数値が上がって4.7mg/dlに。
実はこれ、私にとっては「意図した結果」でもあったのです。
「尿酸値が低いと、感染症にかかりやすい?」

以前、かかりつけの先生から指摘された言葉が、私の健康観を大きく変えました。
「藤川さん、尿酸値が低すぎると感染症にかかりやすくなりますよ」
「尿酸=痛風の原因になる悪いもの」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。しかし、実は尿酸には強力な「抗酸化作用(体のサビ止め)」という大切な役割があります。
私たちの体の中では、常に細胞を攻撃する「活性酸素」というものが発生しています。尿酸はこの攻撃から細胞を守るボディーガードのような存在。つまり、尿酸値が低すぎるということは、体の中のバリア機能が弱まっている状態なのです。
副鼻腔炎と向き合うために「プリン体」を食べる

実は私、持病として「副鼻腔炎」を持っており、油断すると年に2回は悪化してしまいます。感染症に対する抵抗力をつけることは、私にとって非常に切実なテーマです。
そこで私が実践しているのが、「プリン体を避けず、むしろ積極的に食べる」ということ。
一般的には「ビールやレバー、魚介類などのプリン体は控えましょう」と言われますが、それはあくまで数値が高すぎる方へのアドバイス。私のように低すぎる場合は、あえてプリン体を含む食事を摂ることで、尿酸値を適切な範囲まで引き上げ、免疫力を底上げする必要があるのです。
足の専門家として、皆様へお伝えしたいこと
健康診断の結果を見て、「基準値内だから安心」あるいは「基準値より低いから健康」と判断してしまいがちです。しかし、体のメカニズムはもっと奥が深く、全てが繋がっています。
- 爪が伸びない原因が、実は食事(代謝)にあったり
- かかとの痛みの原因が、実は腰の神経にあったり
- 感染症の受けやすさが、実は尿酸値に関わっていたり
これらはバラバラな出来事ではなく、一人の「人間」という素晴らしいシステムの中で起こっていることです。
私はこれからも、足のケアを通じて皆様の「歩き」を支えるとともに、こうした幅広い健康知識を自ら実践し、皆様に還元していきたいと考えています。
10年後、20年後も、自分自身の足で、そしてウイルスに負けない強い体で毎日を楽しめるように。一緒に健康を育んでいきましょう!
【余談】大人の夜の嗜み。昇吉さんの落語と、美味しい日本酒の話


さて、ここからは少しプライベートな余談を。 1月30日、私が以前から応援している落語家、春風亭昇吉さんのプライベート落語会に参加してきました。
場所は上通りの「まるいわ」さん。 今回は「大人落語」ということで、政治や芸能界のスキャンダルなどにも切り込む、ちょっとスリリングで刺激的な内容!笑いの中に鋭い風刺が効いていて、まさに大人のための贅沢な時間でした。
面白かったのが、マクラ(本題前の小話)で出てきたチャットGPTの話題。 昇吉さんはチャットGPTのことを「チャッピー」ではなく、「ちゃっ八(チャッパチ)」と呼んでいるそうなんです。 そう聞いた瞬間、私の頭の中には、丁稚奉公をしている10歳くらいの元気な男の子の姿が浮かんできて……。AIもそう呼ぶと、なんだか急に愛着が湧いてくるから不思議ですね(笑)

打ち上げは、日本酒好きにはたまらない「ハシゴダカ」さんへ



落語会の後は、ありがたいことに打ち上げにもお招きいただき、さらに楽しい夜となりました。 伺ったのは、おでんと日本酒に力を入れられている「ハシゴダカ」さん。
驚いたのが、日本酒の飲み放題がなんと3,300円! (お料理は別です)
しかも「えっ、これも飲み放題でいいんですか?」と聞き返したくなるほど、珍しい銘柄やクオリティの高いお酒ばかり。 少しずつ飲み比べができるのも飲み放題の醍醐味ですよね。気づけば7〜8銘柄ほど、しっかり堪能してしまいました。
美味しいお酒と昇吉さんの楽しいお話。 尿酸値を「あえて上げる」ためのプリン体補給(?)としても、最高に充実した一夜でした。
皆様も上通りに行かれる際は、ぜひ「ハシゴダカ」さんで美味しいお酒とおでんを楽しんでみてくださいね。
この記事はルネサンスプログラムメンバー限定
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