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巻き爪だと思って病院(皮膚科)、巻き爪補正店に行ったが痛みが取れなかった・・・
という方が時々いらっしゃいます
爪が痛いといっても必ずしも巻き爪とは限りません
爪の切り方を変えたり、いろいろな治し方を試しているけど効果がでない・・・
そもそも爪があまり巻いていないのに痛い
そんな方はぜひ最後までご覧くださいね!
鶏眼とは医療用語で「うおのめ」のことです
それが爪の下にある状態を「爪甲下鶏眼」とドイツ式フットケアでは呼んでいます
信じがたいことかもしれませんが
爪の下に「うおのめ」ができることがあります
しかもレアケースというわけではなく割とあります
施術者からも分りにくくしばらく通って下さってからわかることもあります
爪の下だから見えませんものね〜

ほとんどのお客様が
「巻き爪が痛い」とご来店されますが
見てみるとあまり巻いていないことが多いです
痛みは巻き爪のように「当たると痛い」「時々痛い」ではなく
「常に痛い」方が多いです
そして食い込んでいる爪を切っても「痛みが和らぐことがない」のが特徴的で
ケースによっては爪が変色して見えることもあります



藤川ゆかり
頑張って描きました!
爪下鶏眼ができる人にはある特徴があります
スポーツ(特に格闘技系)をしている方で怪我や爪が剥がれ、分厚い爪しか生えない方がいらっしゃいます

爪水虫(爪白癬)になると爪がものすごく分厚くなります
本当に1㎝くらいの厚みになる方もザラです、爪白癬の疑いがあり、爪が痛いという人は爪下鶏眼かもしれません

物を落とした、ぶつけたなどで怪我をしたことがある人。一見怪我は治ったように見えても爪の下の皮膚に傷が残っている場合があります。怪我をした時に内出血や血豆(方言かな?)ができた場合は要注意です。血豆が爪の下にずっとあるので圧迫が生じ、結果的に爪下鶏眼ができることがあります

爪先が常に靴の先端に圧迫されてることも原因の一つです
足のサイズが大きい人は子供の頃から窮屈な靴を履くのに慣れてしまっていて、靴が小さいことに違和感がない方がいらっしゃいます
女性で24.5㎝以上
男性で27.5㎝以上
の方で爪が痛い方は靴が原因かもしれません
巻き爪が痛いので病院で手術をしてもらおうと病院に行ったら、院長先生が緊急手術で対応してもらえなかった70代男性。 あその靴屋さんフジカワへ爪先が空いているサンダルを買いにいらしました。 せっかくなので爪みせてもらうと「巻き爪」じゃありません 不思議に思い詳しくお話しを聞くと 半年前から孫が置いていった某スポーツブランドの靴でウォーキングしているそう そのブランドは幅が狭いことで有名で、サイズを聞くと「26.5」 男性の足のサイズを測ると27.5でした 半年間小さい靴を履き続けたことで爪甲下鶏眼になったようです すぐにケアをさせていただき30分後には「痛くなくなった!」と喜んでお帰りいただきました
巻き爪の方は爪が分厚くなりやすいことと、巻いた爪が皮膚を押さえ込んでしまうのでできやすいです
ただ、巻き爪だけが要因ではなく①〜④も合わせて原因となる方がおおい印象です

大丈夫ですよ!改善する方法はあります!
うおのめを押さえつけている分厚い爪を薄く削ります
これだけでかなり痛みが軽減します
あとは、爪が伸びるたびにうおのめが前に押し出されていくので、除去できる範囲で削っていきます
削る作業自体は痛くないですよ



見えている範囲で除去します
マシンを使用して痛くない範囲で削りますが
これだけでもかなり痛みが和らぎます
さらに必要に応じて爪の両端に詰め物をして爪の圧迫を減らします


①〜③の対応にプラスして靴の見直し・サイズ計測を行います
シューフィッターに測ってもらい、今の靴が合っているかチェックしてもらいましょう

まずはメンテナンス爪カットでケアしましょう
必要に応じてうおのめ・たこのメニューをご提案いたします
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